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プログラミング教育って子供の将来に役立つの?

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こんにちは!TTTコーチのはざまです。

私たちが日々、子供たちに教えている『プログラミング』は、

近年、学校での必修化も進んでおり、将来的には大学入学共通テストでの導入も予定されています。

しかし、

「プログラミング教育ってどんなことをやっているの?」

「プログラミング教育って将来にどう役立つの?」

と思われている親御さんもおられるのではないでしょうか?

そんな疑問にお答えするために、今回はTTTで子供たちにプログラミングを教えているコーチが、日々実感している

『子供がプログラミングを学ぶメリット』

について解説します!

子供がプログラミングを学ぶメリットとは?

プログラミング教育では、技術だけでなく、試行錯誤する経験や

成功体験を積むことが大切だと言われています。

その中でも、『アイデアを形にできる』というのは、プログラミングを学ぶ大きなメリットだと感じています。

プログラミングを学べば、使ってみたいアプリやゲームを自分で作ることができます。子供とっては特に、ゲームで”遊ぶ側”から”作る側”に回ることができるのは、クリエイティブ意欲を大いにかき立てるものです。

「もっとキャラクターを増やしたい!」

「コースを改造したい!」

理想の作品づくりを通じて、子供たちは自らのアイデアを形にする力を身につけることができます。

また、夢中になった子供たちは、『自分で試行錯誤する習慣』まで身につけることができます。

私たちコーチは、ありがたいことに小学校で出前授業をさせていただく機会があるのですが、プログラミングが他の授業と大きく異なるのが、とにかく色んなアイデアが教室中を飛び交うことです。

そして不思議なことに、ゲームづくりの時間では、他の人と違うことをしていても叱られることはありません。むしろみんなの注目の的です。

プログラミングには『正解がないからこそ、失敗を恐れずにチャレンジできる』力が身につくのだなとよく感じます。

ただ、プログラミングでは、なかなか思い通りに上手くいかないことも多いです。むしろエラーの連続です。

しかし、子供たちには、「思い通りのゲーム作品を作りたい」という意欲があるからこそ、諦めることなく試行錯誤することができます。

そしてゲームが思い通りに動いた時の感動は、普段なかなか体験することのないものとなり、子供は一つの自信を手に入れます。

プログラミング教育では、『成功体験が自己肯定感を育む』という、子供たちの成長にとって最高のサイクルを生み出すことができるのです。

このようにプログラミング教育では、これまでの学校の授業だけでは身につかない、”これからの社会で生き抜くための素養”を育むことができます。

小中学校での必修化をはじめ、2022年には高校での授業がスタート。そして将来的には、大学入学共通テストでの導入も予定されています。

背景としては、世界のIT化が進む中で、『将来必要とされるIT人材を目指すことができる』というのもあります。

ただ、プログラミングを教えるコーチとしては、全ての子供にプログラマーを目指して欲しいとは思っていません。

あくまでITを手段として活用できることを理解すること。そして何より私たち大人がプログラミングを通じて、子供たちの人間的な素養、可能性を十分に引き出してあげることこそが、プログラミング教育の使命だと考えています。

TTTこどもパソコンプログラミング教室では、子供たち一人ひとりの興味関心に合わせた個別指導を行っている他、作品発表会やキャンプなどのイベントが満載です。

TTTでプログラミングを学んで、『未来の社会で活躍できるチカラ』を身につけた子が、一人でも多く巣立ってくれると嬉しいなと思います。