TTTこどもパソコンプログラミング教室

岡山市、津山市の TTTこどもパソコンプログラミング教室

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『OTA(Okayama Tech Award for kids)2021』を開催しました。
応募総数2,263名の中から、見事受賞した4名の作品をご紹介します。

第4回OTA受賞者

最優秀賞

アイデア部門

小学校4〜6年生の部 三澤 千鶴 さん

作品「かげふみ」

 

審査員のコメント

「理科で学習した光と影の関係から着想を得ているところがすばらしいです。
みんなが知っている「かげふみ」という遊びが元になっているので遊び方もシンプルになので多くの人に遊んでもらえる作品だと感じました。
ゲーム性をもたせるためにスイッチを配置し、そのスイッチを踏むことで切り替わるライトの位置により光の当たり方がランダムに変わるというアイデアも素晴らしかったです。」

 

優秀賞

アイデア部門

小学校1〜3年生の部 餅原 優希 さん

作品「ゴールはない!ゴールをとれ!」

 

審査員のコメント

「迷路は定番のゲームで、今回も同様のアイデアはありました。
その中でも、このアイデアの迷路をクリアするための一工夫が受賞のポイントでした。
通常ではどうやってもたどり着けないゴールにいくために作品タイトルである「ゴールはない!!ゴールをとれ!!」がヒントになっていることが、ゲームを遊ぶ人のひらめきをうむための仕掛けになっています。
遊び方を説明しない、わざと少し不親切にしているところもおもしろいです。」
 

優秀賞

作品部門

小学校4〜6年生の部 世良 佑大 さん

作品「めいろ」

 

審査員のコメント

「単なる迷路ではなく、壁にあたるまでは止まることができず途中で曲がれないという仕組みがゲーム性を高くしています。
また、ゲームビジュアルもシンプルできれいです。グリッド線の背景に、ビットマップで1マスずつ色を塗りつぶしていく作業は根気のいる作業だったと思います。
クリアできそうでなかなかできない、だからこそクリアしたくなるよいゲームです。」
 

優秀賞

作品部門

小学校1〜3年生の部 木原 唯斗 さん

作品「いろんな花火」

 

審査員のコメント

「線香花火、打ち上げ花火の二つの光の移り変わりの速さや色の違いから、プログラムの実行速度の調整や色合いにこだわって作成したんだろうなあということが伝わってきました。
今年も夏祭りなどがなかなかおこなわれない社会情勢の中というのもロボットで花火をつくった理由なのかもしれませんね。
ロボット作品の応募は多くはないのですが、こういう作品がどんどん出てきて欲しいと思います。」
 

※氏名は応募時のものをもとに記載しています。

主催

後援