TTTこどもパソコンプログラミング教室

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9月1日は防災の日。コーチたちで避難訓練を行いました!

2021.09.1

9月1日は防災の日です。「もしもレッスン中に地震が起きたら」という想定でコーチたちで避難訓練を行いました。

まずは、地震発生時の対応フローチャートの確認です。

地震発生時のフローチャート
地震発生時の対応フローチャート をみて確認中

通常の学校とは違い、教室にいるメンバーは毎日同じではありません。コーチ、メンターの数も曜日、時間帯によっても変わります。
コーチが2人だったら、スクール生の数が8人だったらなど、想定を変えながら役割やとるべき行動について確認しました。

すると、「災害時における対応」という視点で教室を見ると気になる箇所がありました。

机の下に荷物がたくさんある
何が気になったかわかりますか?

地震発生時には落下物や倒壊から身を守るため、机やいすなどがあればもぐり込むように学校の避難訓練では教えてもらっていると思います。しかし、もぐり込もうとしたときに荷物があると身を隠すことができません。

これはまずい!ということで荷物を移動しました。

荷物を移動した後の机の下の様子
スッキリ

利便性を考えると荷物を置いておきたいところなのですが、万が一のときのこと、特に命に関わる災害時のことを考えると利便性は後回しです。

その後は避難場所に移動しました。建物から離れ「ここなら教室家屋が倒壊しても大丈夫!」と思ったところで、またもや想定外のことが。

見上げたところに電線がある
頭上には電線が!

見上げると電線がたくさんありました。地震発生時には電柱が倒れ、電線が落下してくることもあるかもしれません。
この気づきから避難場所を少し変更しました。

今回、コーチたちで実際に地震を想定して動いてみることで、対応フローチャートをつくったときには気づかなかったことへの発見がありました。

災害はいつ起きるかわかりませんし、起こらないかもしれません。
人生で一度あるかないかのことだとしても、それがレッスン中ではないという保証はどこにもありません。

今回の訓練をメンターとも共有して、もしものときもTTTスクール生の身の安全を第一に行動できるようにしていきます。