カテゴリー
出張教室 実績レポート

【津山東小学校】木育&プログラミング出前授業を実施しました!

ホーム » 投稿 » 出張教室 » 【津山東小学校】木育&プログラミング出前授業を実施しました!

TTTこどもパソコンプログラミング教室のハザマです!
2023年も岡山県内の小学生を対象にしたプログラミング作品コンテスト「Okayama Tech Award For Kids」を絶賛開催中です!

今年は院庄林業株式会社さまが主催となり、木や森の大切さを子どもたちに伝えていく「木育」も掛け合わせ、これまでも様々なイベント講座を実施してまいりました。

今回はその活動の一環として、2023年9月11日(月)と12日(火)の2日間にかけて、津山東小学校の4年生2クラスの総合の時間にて実施した「木育&プログラミング出前授業」の様子をお伝えします!

【1日目】木や森の大切さについて学ぼう!

1日目は総合の1時間を使って、院庄林業株式会社さまより「木育」の授業をおこなっていただきました。

授業ではまずはじめに、木がどのように家の柱などに加工されて「木材」になるのかをクイズや動画を交えて紹介しました。

その後は、木や森が空気をつくったり雨水を蓄えたりなど、地球や生き物にとって欠かせないものであるということも学びました。
特に木を植えてから伐採して使えるようになるまで約50年かかるというお話に、子どもたちはとても驚いていましたね。

木は植えるだけでなく、しっかり管理しながら育てて使うまでの「サイクル」が大切です!

【2日目】プログラミングで木を育てるゲームをつくろう!

出前授業の2日目は、総合の2時間を使ってTTTこどもパソコン教室の先生によるプログラミングの授業をおこないました!

まずはじめに、プログラミングの考え方について理解してもらうために「もし自分がご飯を食べるとしたらどんな順番で行動する?」という投げかけを子どもたちにしました。

「いただきますを言う!」「フォークを持つ!」「口に入れる!」などなど、子どもたちからは意見がたくさん。先生が「フォークも口に入れるの?」とあえて意地悪な質問もしてしまいましたが、、、教室では笑いも起き楽しくプログラミングの順序立てた考え方について理解してもらえたのではと思います!

プログラミングについて簡単に学んだところで、本題のゲームづくりにチャレンジしました。今回は世界中の子どもたちに使われている「Scratch」というツールを用いて、キャラクターが木を植えて育てるゲームを制作しました!

まずはキャラクターを上下左右に移動できるようする簡単なプログラミングを通じて「Scratch」の使い方をレクチャー。その後は種を植えることができるようにしたり、育った木を自分で描いたイラストにしてみたりといったプログラミングを体験してもらいました。

わからない子がいたら他の子が教えてあげたりといった子ども同士のコミュニケーションがたくさん生まれていたのが印象的でした!

そして、最終的に完成したゲームで子ども同士でスコアを競って遊んだり、なかにはプログラミングを触ってゲームを自由に改造したりなど、それぞれの子が楽しく取り組めていたように思います。

こんなゲームが完成します!

なにより、普段はゲームで「遊ぶ」子どもたちが「つくる」ことを初めて体験できたことは、大きな経験になったのではないでしょうか。

最後に時間が余った子たちは、木でできた折り紙を使って折り鶴をつくる体験もしてもらいました。

木の折り紙に初めて触れた子どもたちは「普通の折り紙よりかたい!」「いい香りがする!」など楽しそうに取り組んでくれました。

あっという間の授業でしたが、担任の先生からも「子どもたちが夢中になって楽しく取り組めていたのでよかったです」と嬉しいお言葉もいただきました。

同様の出前授業は「Okayama Tech Award For Kids」開催期間の11月までの間、岡山県内の小学校4,5年生のクラスを対象に無料で承っておりますので、ご興味を持っていただいた小学校さまからのご連絡をお待ちしております!

▼出前授業お問い合わせ先
TEL:090-9820-7699

※TTTこどもパソコンプログラミング教室の担当者につながります